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NPO法人 ガンバロージャパン

ガンバロージャパン(仏語表記Gambalo Japan)とは、2011年3月11日の東日本大震災を受け、フランス・ブルターニュ地方に住む日本人とフランス人有志により作られた小さなNPO法人です。目的は東北沿岸地域で被災した小さな漁村への長期支援です。

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ブルトン人 田老-宮古と助け合おう!

合い言葉は「ブルトン人 田老-宮古を助けよう!」 震災直後、活動を始めた私たちのもとにブリターニュの洋服メーカーbreizh punisher が雪が降っていて寒いだろうか らぜひトレーナーを送りたいと衣類の寄付を申し出ました。宮古市の田老漁業協同組合がすばやく返答し てくださりそれをご縁に宮古市田老エリアとのつながりができました。それ以降’breizh aide for tarou- miyako’ブルトン人田老-宮古を助けよう!を合言葉にしています。

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フランス・ブルターニュとは ?

フランスのブルターニュ地方に住む人々はブルトン人と呼ばれ自分たちの地方に誇りを持っています。ブル ターニュ地方は漁業が大変盛んで、小さな漁村や「海」が経済の中心となっている町が多くあります。土地柄的に今、とても大変な状況にある東北の漁村の状況 に共感しやすいと言えます。フランスの地の果てといわれているブレスト、ブルターニュで津波被害にあった日本の 被災者を助けたいと思っている人々は多くいます。

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メンバーについて

この協会の設立メンバーの一人、西村は1995年にあった神戸の震災での被災者でした。彼女は震災で多くのボランティアが手を差し伸べてくれ、そし てそれが何よりも、心の励みとたったことを忘れません。私たちは遠くはなれているので実際に手を差し伸べることはできませんが遠くから常に心の励みとなり たいと思っています。現在メンバーの数は約100人で、そのうち日本人が10人ほどです。フィニスター県のランニルドゥット町、ブレス ト市近郊を始め、カンペール、コンカルノ、ロリオン、ペンポル、カルナックなどブリターニュ各地にメンバー がいます。海に関連した仕事をしているメンバーが多いのも私たちの特徴です。(漁業、海洋研究など) 活動が広がるにつれ、パリ、また日本にもメンバーがいます。

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